東京のガーデニングデザイナー 小林勝郎氏をご紹介

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人気のデザイナーをご紹介する特集企画。今回は、豊富な経験とセンス抜群の提案で多くのお客様の心を掴む建築家、小林勝郎氏をご紹介します。

エクステリアのコンサルタントとして

時代は「癒し」や「心の豊かさ」などが求められています。 花や、緑あふれた木々が育ち、四季の移り変わり、風や太陽を感じる語らいの場、家族や訪れる人々の笑顔に包まれる庭。文字通り「家庭」という家と一体化した お庭をクリエイト していけたら、なんとすばらしいことでしょう。 「グリーン」や「ガーデン」などのキーワードはスーパーマーケットやいろいろなショップにつけている事や、ある意味「ガーデニング」はブームから確実なものになった感があります。NHKの朝ドラもその影響でしょうか。 現在、エクステリアを含めた住環境デザインに注目が集まっています。 庭園をデザインできるエクステリアコーディネーターのニーズは年々高まっています。しかしながらその専門店やコーディネーターは本当に少ないのが現状です。

建築家とのコラボも

1951年、東京・三田、慶応大学キャンパス内につくられた「萬來舎・談話室」は、わが国はじめての建築家谷口吉郎と彫刻家イサム・ノグチがコラボレートした空間です。残念ながら解体されましたが、この絶妙な空間はまさにコラボレートのなせるものと考えます。 私自身初期は建築をこころざし、また槇事務所に出向した経験などから建築家という存在はよく熟知しています。また数々の大型プロジェクトに参加してきました。だからこそガーデンデザイナーは建築家とのコラボがお互いのインスピレーションを出せあえて、すばらしい空間の創造ができるものと確信しています。 庭の分野は以前の建築の一部から、専門分野にはっきり確立された感があります。ガーデンデザインもこの10年で随分変わりました。エクステリアの商品もデザイン性のあるものがやっと出てきました。素材も世界各地から入荷可能です。

海外事業も手がける

昨今、多くの国で、寿司を食べることが人気をはくしているように、歌舞伎や茶道などの日本文化は世界中で受け入れられ、鑑賞されています。 日本庭園も同様です。それらの伝統は他の国の新しいガーデンやランドスケープ作りに影響を与えてきました。日本の庭の興味深い所は、そのユニークな特色にあります。それらがもたらす不動静寂、深い象徴的意味、また研ぎ済まされた芸術性など。それらはあらゆるレベルで鑑賞され、人々にさまざまな理由で喜びと充足を与えます。

小林勝郎氏プロフィール

小林勝郎氏

紹介文

私が打ち合わせから施工監理までを直接行うため、中間マージンが発生しません。そのため大手よりも安価で、ハイクオリティなエクステリア・造園をご提供することが可能です。お客様の要望・願望をすべて満たしながら、「適正な価格」でご提供することを信条としております。 モデルガーデン・相談会 モデルルームに併設したモデルガーデンにて、私どもが手がけるエクステリア・ガーデンをご覧いただけます。また、定期的に相談会も開き、外構・お庭に関するさまざまなご質問にもお答えしています。お気軽にお越しください。 海外事業 「海外に日本の庭をつくりたい」という思いがあり、海外への進出も現在計画中です。自然に対する精神や敏感さをベースにした日本の庭は時間や場所に関わらず、人々の心に感動をあたえると信じております。現在数カ国のエージェントがございます。


経歴

〇1965年 東京出身
〇1988年 都内の建築事務所に入社する。
〇1993年 エクステリア会社へ入社する。
〇2003年 造園会社へ入社する。
〇2005年 ガーデンデザイナーとして独立。コルツを立ち上げる。


個人邸エクステリアは100件以上。これまで芸能人、医者、弁護士、
スポーツ選手など数 多くの著名人宅のエクステリアも手がける。
また、建築デザインを手がけていた頃のつながりから、建築家との
コラボレーションの話も数多く寄せられている。


実績

○テレビ出演 テレビ朝日シルシルミシル(110525)
  ○書籍出版物 green mindⅡ草土出版(1106)
~WORLD GARDEN DESIGNERS~
        日本や世界を代表するガーデンデザイナー28名が登場
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